BLOGスタッフブログ

🚨「鍵をかけているから大丈夫」ではない。玄関をこじ開ける空き巣被害が多発!今できる備えを

最近、愛知県内で、住宅の玄関をバールのようなものでこじ開けて侵入し、金品を盗む事件が報じられました。

8月14日深夜に発生した事件では、3人組が住宅の玄関扉をバールのようなものでこじ開けて侵入。
防犯カメラには、犯行から逃走まで約4分という短時間で犯行に及ぶ様子が映っていました。

鍵をしっかりかけているから大丈夫

そう思っていても、玄関そのものを物理的に破られてしまえば、侵入される可能性があります。

実は、こうしたニュースを見て「他人事ではない」と感じた出来事が、私たちの店舗でもありました。

先日、実際に空き巣被害に遭われたお客様がご来店されました。

お話を伺うと、なんとその方のご自宅も、玄関をバールでこじ開けられるという、今回報じられた事件と同じような手口だったそうです。

さらに、お客様のお話では、犯人は8人組だったとのこと。

ご自身だけではなく、ご家族もいらっしゃるため、

「自分だけの問題ではない。家族も守らないといけない」

と、防犯用品や護身用品をお選びになりました。

その言葉が、私たちスタッフの心にも強く残っています。

「何か起きてから」ではなく、「何か起きる前」に…

空き巣や侵入盗は、いつ、自分の家が狙われるかわかりません。

名古屋市では、2025年の住宅対象侵入盗が348件発生し、政令指定都市の中でワースト1位となっています。空き巣は住宅対象侵入盗の84.5%を占めています。

また、名古屋市も、短時間の外出でもすべてのドアや窓の施錠をするなど、日頃からの対策を呼びかけています。

防犯は、ひとつの対策だけで完璧にするものではありません。

玄関や窓の防犯対策、防犯カメラ、警報装置、補助錠など、侵入に時間をかけさせたり、犯行を諦めさせたりするための対策を組み合わせることが大切です。

そして、万が一、自宅や身近な場所で危険な状況に遭遇してしまったときのために
護身用品を備えておくことをおすすめします。

大切な人を守るために…

今回ご来店いただいたお客様が
「家族も守らないと」
という思いで防犯用品・護身用品を選ばれたように
防犯について考えるきっかけは、とても重要なことです。

うちは大丈夫
ではなく

もし自分の家が狙われたら?
と一度考えてみる。

そして、できることから少しずつ備えていく。
それが、自分自身や大切な家族を守ることにつながるのではないでしょうか。

私たちは、防犯用品・護身用品を通して、皆さまの「もしもの備え」をお手伝いしています。

「何を備えたらいいかわからない」
「自宅の防犯について相談したい」
という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

事件が起きてから後悔するのではなく
何も起きていない今だからこそ、できる備えを。

✍️ スタッフ一同、皆さまの安全な毎日を願っております!
気になるアイテムはぜひ店頭・オンラインショップでチェックしてみてください。

🛍 全商品はボディーガード公式サイト でチェック!