🏠一人暮らし、リアルな声「本当に怖い」と感じる瞬間 5選

春は…
進学や就職をきっかけに、一人暮らしを始める方も多い時期です。
特に女性の場合、
防犯面で不安を感じることがあるのも事実ではないでしょうか。
店頭でも
「防犯グッズを探していて…」
というお客様が増えてきました。
お話を聞くと、意外と多いのが
**「日常の中で感じるちょっとした怖さ」**です。
今回は、
一人暮らし、本当に怖いと感じる瞬間をまとめてみました。
① 夜、帰宅して玄関の鍵を開ける瞬間
一人暮らし女性のアンケートでは、
防犯面で一番怖い瞬間は「帰宅して玄関を開けるとき」
という結果もあります。
・後ろに誰かいないか振り返る
・急いでドアを閉める
・家に入るまで落ち着かない
「一人暮らしを始めて、初めて意識するようになった」
という声もよく聞きます。
② インターホンが鳴ったとき
知らない訪問者に対して
・宅配なのか
・営業なのか
・本当に用事がある人なのか
分からないと、不安になる方も多いようです。
突然の訪問者は怖いですよね…
すぐにドアを開けず、まずはインターホン越しで対応するのが安心です。
③ 夜、部屋に一人でいるとき
物音や気配に敏感になるという声もあります。
・外の足音
・ドアの音
・外廊下の気配
「普段気にならない音が怖く感じる」
という方も少なくありません。
④ 窓の外に人の気配を感じたとき
特に
・1階の部屋
・ベランダが近い部屋
・人通りが少ない場所
では、窓の外の物音に不安を感じることも。
そのため
・カーテンを閉める
・窓の施錠を確認する
・補助錠をつける
など、気をつけている方も多いようです。
⑤「夜の帰り道怖い」
実際に住んでみると、
物件の設備よりも
・駅から家までの道
・街灯の少なさ
・人通りの少なさ
こうした環境のほうが不安だった、
という声も多く聞かれます。
これは
住んでから初めて気づく防犯の盲点
とも言われています。
■ もしもの時の「お守り」として
一人暮らしをしていると、
ふとした瞬間に不安を感じることもあると思います。
防犯対策には、
**「入られないための対策」**と
**「万が一侵入された時の対策」**
**「夜道や外出時の対策」**
**「災害時の対策」**
大きく分けて、この4つがあります。
重要なのは 時間・音・光 です。
まず、大切なのは
侵入されにくい環境をつくること。
・➡防犯フィルム(時間)
・➡窓の補助錠(時間)
・➡センサーライト(光)
・➡防犯カメラ
など…
「簡単には入れない家」にすることが基本です。
そして、もしも侵入されてしまったの時のために
・➡防犯ブザー(音)
・➡タクティカルライト(光)
・➡催涙スプレー(時間)
・➡スタンガン(音・光・時間)
・➡警棒(音・時間)
などの逃げる時間を作る護身用品を自宅に備えておくことで、
安心につながります。
夜道など外出時の防犯意識も大切です。
帰宅時には周囲を確認する、
イヤホンを外す、明るい道を選ぶなど、
小さな意識でも防犯につながります。
それでも、
もしもの時の備えとして
・➡防犯ブザー(音)
・➡タクティカルライト(光)
・➡催涙スプレー(時間)
などの護身用品を持っておくことで、
防犯意識をもち、行動することができます。
そして、もう一つ災害時の対策です。
災害時は
停電や混乱で
人の行動が大きく変わります。
その時に起きやすいのが
・避難所でのトラブル
・火事場泥棒
災害時に役立つアイテムは、スタッフブログをご覧ください。
➡こちらからご覧いただけます
護身用品は
日常だけでなく
災害時の備えとしても大いに役立ちます。
いつ来るかわからないからこそ
備えが大切です。
もちろん、使う場面がないことが一番です。
それでも
「もし何かあった時のために」
そんなお守りのような存在として
準備しておくのも一つの防犯対策です。
これから一人暮らしを始める方、
すでに一人暮らしをされている方も、
安心して毎日を過ごすための参考になれば嬉しいです🍀
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