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🏠名古屋市が住宅侵入盗ワースト1位

暮らしを守るために、今できる備え

こんにちは。
スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

最近、名古屋市で住宅侵入盗が多発しているというニュースを目にした方も多いのではないでしょうか。 実際に名古屋市は、政令指定都市の中で住宅侵入盗の発生件数がワースト1位という状況が続いています。


なぜ住宅侵入盗が増えているのか

侵入盗が増えている背景には、いくつかの要因があると考えられます。

・住宅が密集しており、不審者が紛れ込みやすい
・車や人の出入りが多く、行動が目立ちにくい
・共働き世帯の増加で、留守時間が長くなりやすい

特別な家や高級住宅だけでなく、 ごく一般的な住宅が狙われるケースが増えているのが、近年の特徴です。


2025年上半期の状況

2025年上半期、住宅侵入盗は全国で約8,900件発生しています。
これは警察が把握している認知件数ですが、 それでも住宅への侵入が多い傾向は明らかです。

名古屋市では、 空き巣・忍び込み・居空きといった 住宅対象侵入盗が特に多く確認されています。


侵入口で多いのは「窓」と「玄関」

実際の被害事例を見ると、 侵入口として多いのは次の場所です。

  • 窓(ガラス破り)
  • 玄関・勝手口(ドア破り)

「鍵はかけているから安心」と思っていても、 補助錠や防犯対策が少ない住宅は、 侵入に時間がかからないと判断されやすくなります。


暮らしを守るために、今できる備え

入らせないための備え

防犯対策用品はこちら(補助錠/防犯フィルム/センサーライトなど)

侵入盗は、時間がかかると分かるだけで 犯行を諦めるケースも少なくありません。

・窓・玄関への補助錠 ・防犯フィルム ・センサーライト ・防犯カメラ(ダミー含む)

できるところから少しずつ対策することが大切です。


入られたら(万が一に備えるという考え方)

身を守るための護身用品はこちら(警棒/催涙スプレー/スタンガンなど)

どんなに対策をしても、 侵入を100%防ぐことは難しいのが現実です。

そのため 入られた後に身を守る備えを考える方も増えています。

・護身用品 を各部屋に備える
・すぐに逃げられる動線の確認

命を守ることを最優先に考えた備えが、 いざという時の行動につながります。


まとめ|「うちは大丈夫」と思わずに

住宅侵入盗は、
被害に遭ってから対策を考えても間に合わないことが多い犯罪です。

「まだ何も起きていない今」だからこそ、
落ち着いて準備できる備えがあります。

万が一の時に慌てないためにも、
「何かあっても対応できる状態」を日頃から整えておくことが大切です。

当店では、 住宅環境やご家族構成に合わせた 防犯・護身対策のご相談を承っています。

少しでも不安を感じたら、 どうぞお気軽にスタッフまでご相談ください。
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